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  • 2009.06.24 UP
    大阪「吉田バー」
    昭和六年創業の吉田バーは、堂島サンボアと並ぶ大阪最古の現役バー。床に固定した丸椅子、冬のストーブ、ウイスキー木箱を打ち付けた扉など、いかにも古き良きバーの雰囲気がいっぱい
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.06.19 UP
    銀座「TARU」
    「TARU」の開店は昭和二十八年。バーの内装はほとんどがヨーロッパ調の時代に、インテリアデザイナーの巨匠、渡辺力、剣持勇を起用し、アメリカのモダンデザインにしたのが先進的だ。
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.06.15 UP
    銀座「ボルドー」
    銀座・三原通り八丁目。中世の館のような石造りを緑のつたがおおうバー「ボルドー」は、昭和二年創業の銀座で最も古い現役のバーで、戦災を免れ創業当時のまま残っているのがたいへん
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.06.03 UP
    高山「あんらく亭」
    酒亭「竹乃」で、高山でおもしろい居酒屋はないかと教わったのは、近くの「あんらく亭」。
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.05.29 UP
    高山 「竹乃」
    五月の飛騨高山。飛騨の匠のからくり人形屋台が名高い春祭は終わったが、観光客は引きもきらずに賑わっている。欧米系外人が目立つのは日本奥地の小京都のイメージか。
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.05.20 UP
    高知「大衆割烹ときわ」
    酒飲み天国・高知市も中心部は大きな店ばかり。地元の人気は大橋通りを渡った「宵まち横丁」だ。細い路地をはさんだ両側に2階建ての古い飲み屋が続く光景は、居酒屋好きなら「ここだ
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.05.15 UP
    神保町「人魚の嘆き」
    おいらの映画の新刊『シネマ大吟醸----魅惑のニッポン古典映画たち』(小学館文庫/670円)にあわせて、神保町シアターで組んだ特集上映「日本の原風景」全28本(4/11〜5/8)も、よ
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.05.07 UP
    長崎「バーやまもと」
    長崎のなじみの古いバー「やまもと」が3月31日で閉店すると聞き、出張のおりに訪ねた。
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.04.30 UP
    麻布十番「はじめ」
    懐かしきわが町、麻布十番。おいらは15年ほど住み、地下鉄が通る前の年によそに越した。
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
  • 2009.04.22 UP
    代々木上原「笹吟」
    高級住宅地、代々木上原の居酒屋「笹吟」は今夜も満員だ。主力は女性客。
    Column by 太田和彦(アートディレクター/作家)
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太田和彦(アートディレクター/作家)
資生堂宣伝部デザイナーを経て独立。デザインと並行して日本各地の酒場を訪ね歩き、『ニッポン居酒屋放浪記』など多くの著作にあらわす。最新刊『太田和彦の居酒屋味酒覧・第2版』(新潮社)は全国の名居酒屋を網羅した集大成。出演のCSテレビ・旅チャンネル「全国居酒屋紀行」は9年目に入り「日本百名居酒屋」として放送中。
新刊『愉楽の銀座酒場』(文藝春秋/1700円)はバーを中心に銀座の 酒場73軒を取材した力作。
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