2009.09.09UP

(C) Apple Corps Ltd
ザ・ビートルズ最新リマスター盤でリリース記念! 今回はビートルズにかかわりの深い2人のインタビューやPVなど貴重な動画が満載です。
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「ザ・ビートルズ・リマスター」を手がけたエンジニアであるガイ・マッセイと、コーディネーターのアラン・ローズが2009年7月に来日。インタビューに答えた貴重な動画!
※下記のすべての動画はWindows Media Player が必要です。
01.「ザ・ビートルズ スタッフが語るリマスタリング」
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●ガイ・マッセイ(レコーディング・エンジニア)
1994年にアビイ・ロードに入り、その5年後、映画『イエロー・サブマリン』のサラウンド・ミックスでアシスタントを務める。この仕事が『アンソロジー』のDVDにつながり、彼はポール・ヒックス、アラン・ローズとともに『レット・イット・ビー...ネイキッド』のミックスとプロデュースを手がけた。2004年にスタジオを辞し、フリーランスになってからは、ディヴァイン・コメディ『ヴィクトリー・フォー・ザ・コズミック・ミューズ』、エアー・トラフィック『エアー・トラフィック』、ジェイムズ・ディーン・ブラッドフィールド『ザ・グレート・ウエスタン』、ステファン・フレットウェル『マグパイ』のエンジニアを務め、最後の2作では共同プロデュースも担当している。退社後もガイは、チームに欠かせないメンバーのひとりで、リマスタリング・プロジェクトではシニア・エンジニアを務め、DVD版の『ヘルプ』では、サラウンド・ミックスと新たなステレオ・ミックスを中心になって手がけた。
●アラン・ローズ(プロジェクト・コーディネイター)
1971年、新卒でEMIに入社し、マンチェスター・スクエアの本社でデモ・スタジオのアシスタント・エンジニアを務める。この時期に彼はビートルズの初代エンジニア、ノーマン(ハリケーン)・スミスとしばしば仕事をともにした。
1991年には初のビートルズ関連の仕事として、すべてのマスター・テープ(モノ、ステレオ、4トラック、8トラック)をバックアップ用にデジタル・コピー。またその4年後には、サー・ジョージ・マーティンのアシスタント兼プロジェクト・コーディネイターとして、TVドキュメンタリーの『メイキング・オブ・サージェント・ペパー』と、CD『ライヴ!!アット・ザ・BBC』、『アンソロジー』に関わった。
1997年、映画『イエロー・サブマリン』の再発売を進めていたMGM/UAが彼に、アップルの許可を得た上で、劇中で使われるビートルズの楽曲をすべて、5・1サラウンドとステレオにリミックスしてほしいと依頼する。アランはアビイ・ロードのシニア・エンジニア、ピーター・コビンとアシスタントのガイ・マッセーに助力を求め、このふたりと新たなミックスをプロデュースした。
2年後、彼はピーター・コビンをエンジニアに迎え、ジョン・レノンの楽曲「イマジン」のステレオ&サラウンド・ミックスを実験的に作成する。ヨーコ・オノとの長い協議をへて、アルバム『イマジン』がステレオでリミックスされ、グラミーを獲得した映画『ギミ・サム・トゥルース』は、サラウンドと新たなステレオでミックスされた。これをきっかけにジョン・レノンのアルバム5作が新たなステレオ・ミックスでリマスターされ、DVD版の『レノン・レジェンド』は5・1サラウンドと新たなステレオのリミックスでリリースされた。
その後もDVD版の『アンソロジー』、『ファーストUSヴィジット』、『ヘルプ』や、『レット・イット・ビー...ネイキッド』、『ラヴ』などのCD、さらにはジョージ・ハリスンが主宰した『コンサート・フォー・バングラデシュ』のDVDとCDなど、新たなプロジェクトは途切れなくつづいた。
現時点でアランはもう何年も、ビートルズとその関連プロジェクトにかかりきりになっている。
02.ザ・ビートルズ 『ゲット・バック』
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03.ザ・ビートルズ『 ハロー・グッドバイ 』
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04.ザ・ビートルズ『 ヘルプ! 』
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ザ・ビートルズ09.09.09 21世紀に最高の音質で蘇るビートルズ!#001はコチラ
