大人のロックフェスティバル2008 都心でゆったり、大人のフェス
Slow Music Slow Live '08 in 池上本門寺
出演アーティストからのメッセージ
コトリンゴ
コトリンゴ
Profile
バークリー音楽院に入学し、ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科を専攻。在学中に数々の賞を受賞。2005年秋より自宅での曲作り/デモテープ作りを始める。翌年3月にJ-WAVE・坂本龍一氏のradio sakamotoオーディションコーナーに送った曲が耳にとまり、後に2ndシングルとなる「にちよ待ち」がオンエア。これをきっかけにロハスクラシックコンサートに出演。2006年11月「こんにちは またあした」でデビュー。その後、1st album「songs in the birdcage」、mini album「nemurugirl」をリリース。作詞編曲、プログラミングなど、ほぼすべてのトラックを自ら手がけ、その圧倒的なピアノ演奏力と童女のようにピュアな歌声、そしてオリジナリティ溢れる才能には坂本龍一氏も驚嘆。

コトリンゴオフィシャルサイト
http://www.10do.jp/kotringo/
Message

ライブやレコーディングでのエピソードは?

レコーディングでは窓の無い、閉ざされた空間にいる時間が長いので、どんよりした気分のまま録音すると、それがそのまま出てしまうのがおもしろいなあと思います。パフォーマンスや写真も然り。なので出来るだけ清々しい気持ちで取り組むようにしています。

コトリンゴさんにとってライブとは?

自分を表現する場でもあるけれど、思いがけずお客さんからいい“気”をもらうこともあったり。皆さんとのコミュニケーションの場所でもあります。

環境問題や「eco」に対し、今何ができるとお考えですか?

私自身は自給自足にチャレンジしてみたり、音楽では自然や生き物からヒントをもらって作品を作ったりしています。リスナーの方も、私の作品を通して色んなアンテナが増えてくれればいいなと思います。

読者の方へ、メッセージをお願いします。

自然の中で音楽を楽しむって、すごく贅沢なことですね。当日は素晴らしい方がたくさん出演されるので私自身もとても楽しみ。一緒に心地いい夏の夜と虫の音、そして音楽を楽しみましょう!

News

2008年9月、2ndフルアルバム「Sweet Nest」をリリース
minakumari
minakumari
Profile
1994年、Girls Band「Catch-up」のGuiter/作詞・作曲担当としてデビュー。2003年にインドのコルカタへ音楽留学し、シタール奏者モニタル・ナグ氏に師事。南インド・バンガロールのChrist collegeに入学。カルカッタ紅茶専門学校卒業。2005年6月に帰国後、CHARAや新居昭乃のソロや、そのユニット「Cold Suger」のライブに参加。その後、自身がシタール・コーラス・作曲などで参加する「白猫」ライブの活動を開始する。2008年に1stソロアルバム「RASA」を発売し、7月よりリリースツアーを開催している。

minakumariオフィシャルサイト
http://www.minakumari.net/
Message

環境問題や「eco」に対し、今何ができるとお考えですか?

強制的で、どこか無理のあるPRをするのではなく、あくまでもさりげなく自然を大切にする心を訴えていければと思っています。できると思ったことはどんどん実行していきたいです!

普段から心がけている「eco」な事は?

できる限り車を使わず、電気や水道の無駄遣いをしない。また海を汚さない洗剤を使ったり、ペットボトルや缶の飲料は滅多に購入しません!そして何より、リサイクルが大好き!

今回のライブの見どころは?

お寺という情緒溢れるステージでのライブは、ご来場の方も演奏者も平和で穏やかな気分を感じられるのではないでしょうか?私も思いのまま、あるがままの自分をゆだねて、心ゆくまでライブをさせていただきます。

読者の方へ、メッセージをお願いします。

シタール(インドの古楽器)独特の高周波や倍音の調べを通して、皆さんがまるで音と一体になっているような、ハッピーで心地よい気持ちになってもらえたら最高です。

News

2008年4月16日 1stソロアルバム「RASA」をリリース
ジェイク・シマブクロ
ジェイク・シマブク
Profile
ハワイ州ホノルル出身。1976年11月3日生まれ。わずか4歳よりウクレレを始め、高校を卒業したばかりの98年PURE HEART/ピュア・ハートのメンバーとしてデビュー。ウクレレという楽器の即興性を存分に活かしつつ、クラシックやジャズ、ロック、ブルーズといったあらゆるジャンルの音楽を卓越したテクニックと独自のフィーリングで情熱的なサウンドへと昇華。ジミ・ヘンドリックス、エディ・ヴァンヘイレンといった名ギタリストたちの音楽を聞きながら、そのプレイをウクレレで表現しようと考えたニュー・ウェイヴ、それがジェイク・シマブクロである。
Message

会場である名跡「池上本門寺」のご感想は?

お寺での演奏は演奏者の気持ちも安らぎますし、場所やオーディエンスの方から感じるエネルギーのタイプも、他のイベントとは違いますね。日本以外でお寺をステージに演奏する機会がないので、また今年も参加することができて光栄です。

ライブやレコーディングでのエピソードは?

最近でとてもエキサイティングだったのは、偉大なチェリストのヨーヨー・マとのレコーディング。本当に緊張しました。また自身のニューアルバム作りにも、これまでないほど専念しています。新しい試みでの表現を目指しているので、ぜひ楽しみにしていてください。

「環境問題」や「eco」に対し、今何ができるとお考えですか?

僕の中では「環境問題」や「eco」とは物質的なことだけでなく、将来を担う子供達の精神と身体の正しい教育、それも含まれていることを忘れてはならないと思っているんです。僕は音楽を通して、世界中の子供達に将来の夢や希望について語りかけていきたい。

読者の方へ、メッセージをお願いします。

前回の出演から1年が経ちました。この一年間で積み重ねた経験から生まれる、新しい「ジェイク・シマブクロ」を存分に表現します。環境保護を意識しながら、ライブを一緒に楽しみましょう。アロハ!

News
2008年8月26日から全国24カ所でAMERICAN EXPRESS presents
"Music Is Good Medecine" JAPAN TOURがスタート
詳しくは下記まで!
http://www.jakeshimabukuro.net/
羊毛とおはな
羊毛とおはな
Profile
2007年11月にデビュー、静岡出身の市川和則(ギター)と富山出身の千葉はな(ボーカル)によるアコースティックデュオ。2004年の結成以来、全国のカフェなどを中心とするLIVE活動で話題に。楽曲では世界的なシンガーソングライター、Corrine Bailey Reaから楽曲提供、冨田恵一のプロデュースを受ける。また全国FM局にてパワープレイされるなど注目を集めている。まるでリビングルームでライブをしているかのような極上の世界を見事に表現する。

羊毛とおはなオフィシャルサイト
http://www.youmoutoohana.com/
Message

会場である名跡「池上本門寺」のご感想は?

お寺でのライブは初めてですし、とても由緒正しい場所ですので本当に緊張します…が、ちょっと広くて、ちょっと人が多くて、ちょっと由緒正しいカフェだと思って、いつも通りのライブを披露したいですね。

普段から心がけている「eco」な事は?

欲しいものがあったら、真っ先にリサイクルショップへ。そこで忘れていた欲しかったものを思い出したりするのが楽しみでもあります。環境などに対して良いと思ったことは、どんどん取り入れるようにしています。

羊毛とおはなさんにとって、ライブとは?

僕らにとって、お客さんと直に対話できる唯一の機会ですから、とても大切にしています。僕らもお客さんも、どちらも幸せな気持ちになれるようなライブをしていきたいです。

読者の方へ、メッセージをお願いします。

こんなに豪華なアーティストの方々のオープニングを務められるなんて光栄です。皆さんと一緒に気負わず楽しみたいと思います。当日、雨が降らないことを祈りつつ…。

News

2008年7月22日new album 『LIVE IN LIVING'08』をリリース
LRTCD-026 ¥2,100(TAX IN)

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