
webマガジン e-days(イーデイズ) > 音楽 > 特集 > 大人のロックフェスティバル2008 > 注目のアーティスト 鈴木慶一/Captain HATE and The Seasick Sailors feat.曽我部恵一
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出演予定日:2008.7.26
FUJI ROCK FESTIVAL '08
FUJI ROCK FESTIVAL '08
出演予定日:2008.8.10
WORLD HAPINESS
WORLD HAPINESS
1972年に“はちみつぱい”を結成。バンド解散後の1975年、後にムーンライダーズのメンバーとなるプレイヤーらと“鈴木慶一とムーンライダーズ”名義で制作したデビュー・アルバム『火の玉ボーイ』をリリース。はっぴいえんどやあがた森魚らとともに、70年代の日本のロックを牽引し、現在に至るまでつねに革新的な活動を続けるムーンライダーズのリーダーでありソングライター、ヴォーカル。バンドをはじめ、自身のソロ、高橋幸宏とのユニット“ビートニクス”、鈴木博文とのユニット“THE SUZUKI”としても作品を発表しているほか、プロデュース業、テレビや舞台への出演、執筆活動など、多方面で異才ぶりを発揮している。
“Captain HATE and The Seasick Sailorsfeat.曽我部恵一”とは、最新作『ヘイト船長とラヴ航海士』の発売記念ツアーのために集まった伊賀航(lake、曽我部恵一ランデヴーバンド、ワールドシャイネスetc)、上野洋子(asterisk、Marsh-Mallow etc)、Peace-K(YO-KING、Caravan etc)、そして、曽我部恵一からなるバンド。今後、このメンバーによるアルバム制作も控えているとか。
OFFICIAL SITE
http://www.moonriders.net/
http://www.sokabekeiichi.com/
“Captain HATE and The Seasick Sailorsfeat.曽我部恵一”とは、最新作『ヘイト船長とラヴ航海士』の発売記念ツアーのために集まった伊賀航(lake、曽我部恵一ランデヴーバンド、ワールドシャイネスetc)、上野洋子(asterisk、Marsh-Mallow etc)、Peace-K(YO-KING、Caravan etc)、そして、曽我部恵一からなるバンド。今後、このメンバーによるアルバム制作も控えているとか。
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> 最新作

その発端は、ムーンライダーズの30周年ライヴでの3次会の席でのこと。ちょうど、ソロ・アルバム制作の話をしていた鈴木慶一の前に座っていたのが曽我部恵一だった……そんな経緯を経て完成した『ヘイト船長とラヴ航海士』。鈴木が作ったデモテープの音源を、曽我部がそれぞれのパーツに解体、再構築するという手法で制作された本作は、ソフトなサイケデリアを描くメロディと、繊細さと力強さを併せ持つ歌声がいつまでも心に残る名作だ。
鈴木慶一『ヘイト船長とラヴ航海士〜鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一〜』
2008年2月20日 3,000円(税込) MHCL-10089
鈴木慶一『ヘイト船長とラヴ航海士〜鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一〜』
2008年2月20日 3,000円(税込) MHCL-10089
> みどころ
アルバムリリース後の4月には、渋谷duo MUSIC EXCHANGEでのワンマン・ライヴを成功させた彼ら。曽我部が「スカンピン」を弾き語るオープニングから、「塀の上で」で大団円を迎えたラストまで、鈴木慶一というアーティストの30数年を、そしてこれからの活動を想起させる豊かな内容だった。大人も子どもも楽しめるという特徴をもった<WORLD HAPPINESS>でも、どんな世代にも響くその音楽を鳴らしてくれるに違いない。
