
-
(8.11更新)
-
(8.6更新)
-
(8.4更新)
-
(8.4更新)
-
(8.4更新)
-
(8.1更新)
-
(8.1更新)
-
(8.1更新)
-
(7.31更新)
-
(7.31更新)
-
(7.31更新)
-
(7.30更新)
-
(7.30更新)
-
(7.30更新)
-
(7.29更新)
-
(7.29更新)
-
(7.29更新)
-
(7.25更新)
-
(7.25更新)
-
(7.24更新)
-
(7.24更新)
-
(7.18更新)
-
(7.18更新)
-
(7.18更新)
-
(7.17更新)
-
(7.16更新)
-
(6.9更新)
-
(6.19更新)
-
(6.19更新)
-
(6.24更新)
-
(6.27更新)

出演予定日:2008.7.26
FUJI ROCK FESTIVAL '08
FUJI ROCK FESTIVAL '08
LA出身ながら英国でブレイクし、ニュー・ウェイヴの先駆けとも言われる音楽性が評価されたロン&ラッセルのメイル兄弟のユニット。もともとはトッド・ラングレンに発掘され、ハーフ・ネルソンとして2枚のアルバムを発表するも売れず、心機一転イギリスに渡ってアイランド・レコードと契約。スパークス名義で発表した『キモノ・マイ・ハウス』('74年)が全英4位となって注目された。
ラッセルのオペラチックな歌唱法や奇抜なアレンジ、エキセントリックなヴィジュアル、ユーモア・センスで、カルト・ポップ・バンドの座を確立。また'79年の「ビート・ザ・クロック」以降はヒット曲に恵まれなかったものの、ディスコの大御所、ジョルジオ・モロダーをプロデューサーに迎えた一連のアルバムはエレクトロニク・ダンス・ミュージックの先駆けとなり、'80年代にはテレックスのメンバーがエンジニアで参加した作品の発表など、彼らの洗練された(かつ屈折した)ポップ・センスは、ディーヴォやニュー・ロマンティック一派、テクノ系アーティストまで多方面に影響を与えている。
OFFICIAL SITE
http://www.sparksofficialwebsite.com
OFFICIAL SITE
http://www.sparksofficialwebsite.com
> 最新作

近年ますます精力的な活動を続ける彼らの、2年ぶりの通算21作目。この5月19日にイギリスでリリースされたばかりの新作で、全13曲を収録した本作は、例によってラッセルのオペラチックなヴォーカルと、ロンのキッチュなポップ・センスか光る楽曲が絶妙のハーモニーを奏でるシアトリカルでモダンなエンターテイメント・アルバムに仕上がった。この新作発売を記念し、5月16日から6月13日にかけて全21公演を行なう“The Sparks Spectacular”をロンドンで開催中の彼ら。この公演では、ハーフ・ネルソンとしてのデビュー・アルバムから最新作まで全21枚のアルバムを、1公演1タイトルずつ収録曲順に演奏するという無謀な企画コンサートも注目を浴びた。
http://www.cdpulse.com/venue/page/Carling+Academy+Islington
『Exotic Creatures Of The Deep』
http://www.cdpulse.com/venue/page/Carling+Academy+Islington
『Exotic Creatures Of The Deep』
> みどころ
2001年1月、活動歴30年目にして実現した初来日公演以降、日本でも再評価の気運が高まり、'06年にも再来日したスパークス。「Sparks Show」に合わせて見せるロンのパントマイムや人形を糸で操る“空中浮遊ショー”といった子供騙しのお約束ネタを見せたり、'01年には殆どカラオケに近いシンセとパソコンによる音をバックに繰り広げたステージは、変態ユニットの面目躍如。今回はバンドを引き連れての本格ライヴが予定されているだけに、ファンは見逃せないはず。
