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ROVO
ROVO
出演予定日:8.16
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008
 今年、結成12年を迎えたROVO。1995年、ヴァイオリンの勝井祐二とギターの山本精一が中心となって、「宇宙っぽいことをやろう」と結成。前作『CONDOR』からは、芳垣安洋(Per)、岡部洋一(Per)、益子 樹(Key)、原田 仁(B)という、さまざまなバンド/ユニット、そしてプロデューサーとしても活動する6人編成に。ツイン・ドラム、エレクトリック・ヴァイオリンを擁するユニークな編成から生み出される、空間を生み出すような重層的でスペーシーなサウンドは、作品を経るごとにますます深みを増している。2003年からは自主イベント<Man Drive Trance>を、毎年GWに日比谷野外音楽堂で開催。レイハラカミやBuffalo Daughter、SPECIAL OTHERS、toe、OKI AINU BANDといったスペシャルなゲストを迎えるこのイベントは、チケットが売切れるなどの人気ぶりだ。今年6月に最新アルバム『NUOU』をリリースしたばかり。 http://www.rovo.jp/

> 最新作
『NUOU』
 作品ごとに大きな変化を遂げてきたROVO。三部構成の組曲として1曲を収録、彼らならではの作品となった『CONDOR』に続く最新作は、『NUOU』(ヌー)。それぞれが違った世界を持つ5曲入りの今作では、サイケデリックな色彩を放つ音、どこまでものぼり詰めていく高揚感はそのままに、生命力溢れるサウンドを展開。ツイン・ドラムから繰り出されるどこかプリミティヴなグルーヴと、空間的な奥行きを生み出すヴァイオリン、ギターといった上モノが一体となって、未知の風景を生み出している。

『NUOU』
2008.6.4 on sale 2,940円(税込) WRCD-42

> みどころ
ROVOの壮大なスケール感を持ったサウンド/ライヴには、野外、それも、見渡す限りの星空や地平を望むことができる<RISING SUN ROCK FESTIVAL>が一番似合うのかもしれない。発表されたタイムテーブルによると、彼らが登場するのは2日目の深夜。どのフェスとも異なる雄大な北海道の夜空の下で、踊り疲れた人も、朝まで踊る人も、そのトランシーかつダイナミックなサウンドにどっぷりと浸かって、思い思いの時間を過ごしてみては。

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