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出演予定日:2008.8.16
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
出演予定日:2008.9.6
音楽博覧会2008 IN 梅小路公園
音楽博覧会2008 IN 梅小路公園
出演予定日:2008.9.14
Sense of Wonder
Sense of Wonder
呼吸をする、電子音楽。レイ・ハラカミが築きあげるサウンドスケープは、そんな言葉を連想させる。97年よりキャリアをスタートさせたハラカミは、テクノ・シーンの中でもすでに異彩を放っていたが、その名を広く知らしめたのは2001年発表の傑作サード・アルバム『red curb』。繊細でやさしいタッチで描かれる情景豊かなサウンドは、テクノ愛好家のみならず、ロック/ポップスのフィールドからも好評を博した。その後、矢野顕子、UAなどの楽曲プロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3などのリミックスを手がけ、2005年にはアルバム『lust』を発表、その後は国内外の大型フェスへの参加や、日本科学未来館のプラネタリウム"MEGASTAR-II cosmos"オリジナル・コンテンツのための音楽の書き下ろしや、山下淳弘監督の映画『天然コケッコー』の音楽を担当するなど、活躍の幅を広げている。近年は、矢野顕子とのユニット=yanokamiでの活動もコンスタントに展開。矢野顕子のような自由のリズムを持つ歌とピアノにもすっと溶け込み、さらに美しい広がりを歌の世界に加えていくハラカミの電子音。聴けば、冒頭に置いた言葉をきっと感じてもらえることだろう。
OFFICIAL SITE
http://www.sublimerecords.net/harakami/
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http://www.sublimerecords.net/harakami/
> 最新作

『red curb』や『lust』など、マイペースながら充実のアルバムを発表してきたレイ・ハラカミの『わすれもの』は、デビューから2006年までに制作された、未発表曲7曲を中心にコンパイル。制作時期は異なるが、通底するトーンや世界観を確実に感じさせるあたり、彼の音楽のブレのなさをあらためて感じさせる異色にして痛快なアルバムだ。
『わすれもの』
2006年4月17日発売 2,625円(税込)IDCS-1020
『わすれもの』
2006年4月17日発売 2,625円(税込)IDCS-1020
> みどころ
ハラカミの音楽は、フロアやライヴハウスのような空間で聴くのももちろんいいが、野外で聴くと、さらに魅力を増す。彼の音楽が持つドリーミーな美しさと、そっと息づくようなビート感やの、より繊細な魅力を体感できることだろう。風を感じながら、音と一緒に空へ溶けていくような感覚を味わうもよし。サウンドの奥にある、おだやかだが大きく蠢くようなグルーヴに反応して踊るもよし。そのどちらも内包しているのが、ハラカミの電子音楽なのだ。
