
Jakarta International Java Jazz Festival 2008
日時 2008 3.7〜3.9
会場 ジャカルタ・コンベンション・センター
オフィシャルHP
http://www.javajazzfestival.com/2008/
日時 2008 3.7〜3.9
会場 ジャカルタ・コンベンション・センター
オフィシャルHP
http://www.javajazzfestival.com/2008/
日本からの友達にまず、ありがとうと言いたい。ブルーノート東京、ガルーダ・インドネシア航空、日野皓正さんや桜井哲夫さんなど多くのアーティストの方々、また、たくさんのツーリストがインドネシアに来てくれたことで、インドネシアと日本の友好50周年という記念すべき年のジャワ・ジャズを成功させてくれました。
今年で4回目の開催となりましたが、規模もどんどん大きくなり、世界中の人々が訪れるイベントに生長しています。
今後も、まずはフェスティバルを続けていくことが大切だと思っています。ジャワ・ジャズを通して世界中の人々にインドネシアという国の魅力を知ってもらいたい。ぜひ、足を運んでみて下さい。
ピーター・F・ゴンタ(AJFOチェアマン)
今年で4回目の開催となりましたが、規模もどんどん大きくなり、世界中の人々が訪れるイベントに生長しています。
今後も、まずはフェスティバルを続けていくことが大切だと思っています。ジャワ・ジャズを通して世界中の人々にインドネシアという国の魅力を知ってもらいたい。ぜひ、足を運んでみて下さい。
ピーター・F・ゴンタ(AJFOチェアマン)
インドネシアで今一番人気があるアーティストは?
と現地のスタッフに聞いたところ、皆口を揃えて「グレン・フレドリー!」と答えてくれた。
ブルーノート東京での来日公演も記憶に新しい、ジョーサンプルと、現地ジャカルタで一番人気のアーティスト、グレン・フレドリー。彼らに今回のフェスティバルについて聞いた。
写真=村尾昌美 取材・文=編集部 協力=ガルーダ・インドネシア航空
――ジャワ・ジャズには初めての参加ですね?
ええ。ジャカルタには40年前に来たことがあるので、ジャカルタ自体は今回で2度目です。大きなビルやショッピングセンターが建ち並んでいて、ほんとに様変わりしましたね。ビックリしました。
――インドネシアの感想は?
とても個性的な国だと思います。インドネシアの伝統音楽は本当に素晴らしいですし。
――アメリカのファンとアジアのファンについて何か違いを感じますか?
ステージから見る観客は、どこでもみんな笑顔だから、そんなに違いを感じることもないんだけど(笑)、インドネシアの人々は心から音楽を愛していると思います。生活に音楽が根付いているんでしょうね。
――今後、アーティストとのコラボレートの予定などありますか?
この後、ロサンゼルスで新しいアルバムの打合せをして、その後ニューヨークでレコーディングを開始します。ボーカルにランディー・クロフォードを招いて、また一緒にアルバムを作ります。
――インドネシアでどこか行きましたか?
ジャワ・ジャズを心から楽しんでますよ。いろいろと街も観て回りたいんだけど、それは次になりそうですね。
1932年生、アメリカ・テキサス生まれ。5歳よりピアノをはじめ、高校のクラスメイトらと「ジャズ・クルセイダーズ」を結成。その後「クルセイダーズ」と名前を変える。長く活動を中止していた時期もあったが2002年にほぼ同じメンバーからなる活動が再開された。ジャズ、フュージョン界屈指のキーボーディスト。今回は日本での公演と同様、Joe Sample & The Crusaders feat. Steve Gaddとして参加。

――このフェスティバルの楽しみは?
ジャワ・ジャズに参加するのは2回目。今年はベイビー・フェイスがでるから、とても楽しみなんだ。彼は、僕のヒーローだよ。彼とコラボレートできたら最高だね!
――日本のアーティストでは?
元カシオペアの桜井さんなど、日本には友人がいっぱいいるんだ。今年はアルバムも出すから、ぜひ日本に行きたいと思っているよ。
――ジャワ・ジャズはインドネシアの人にとってどんな存在ですか?
音楽はインドネシアの人々にとって“ただの音楽”ではないんだ。エンターテイメントとしての楽しみだけではなくて、人々の教養の一つという位置づけなんだよ。世界にインドネシアという国を紹介するときにジャワ・ジャズはとても重要だと思う。インドネシアの文化を伝えるのに音楽はなくてはならないものだし、世界でも最大規模のジャズ・フェスティバルを開催しているという意義はとても大きいと思う。
だからそれに参加できるということはとても誇りに思うんです。
――最後に、ツーリストのためにおすすめスポットを教えてください
「ブラック・キャット」(http://www.blackcatjazz.com/)っていうジャズ・クラブがオススメだよ。インドネシアでホットなジャズ・スポットだから、時間があったらチェックしてみて。
ジャカルタ出身。1975年生まれ。1984年にインドネシア音楽財団主催の「歌唱コンテスト」での優勝を切っ掛けに音楽活動を始める。1998年にファースト・アルバム『GLENN』を発表。その後もコンスタンスにアルバムを発表し、2007年に8枚目となる『HAPPY SUNDAY』をリリース。インドネシアR&B界の歌姫、デヴィ・サンドラと2006年に結婚。
オフィシャルHP http://www.glennfredly.com/v3/

