ポール、パレスチナの子どもたちが学ぶ音楽学校などを訪問
イスラエルを訪れたポール・マッカートニーは9月24日、パレスチナ自治区のベツレヘムにある音楽学校、エドワード・サイード音楽院を訪問しました。
同音楽院はエルサレム、ベツレヘム、ラマラの3か所に校舎を持ち、5歳から14歳までのパレスチナの子どもたちが学んでいます。ポールはベツレヘムの校舎に1時間ほど滞在し、授業を見学したり、生徒たちと一緒に演奏したり、教員たちと懇談したりしました。
BBCニュースなどによると、当初ポールはパレスチナ自治区の中心地であるラマラの校舎を訪れたいと願っていましたが、セキュリティ上の理由で断念したといいます。
同じ日、ポールはベツレヘムにある聖誕教会(キリストが生まれたとされる場所)にも足を運び、この地域の平和を願ってろうそくに灯をともしました。また地元紙『エルサレム・ポスト』(9月26日付)によると、ポールはパレスチナ和平をめざして活動する市民団体のメンバーとも会見したといいます。
(ビートピア)
2008.10.7






