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2010.04.01Thursday
ポール・グリーングラス監督が傑作SF「ミクロの決死圏」を3Dリメイク

手持ちカメラで内蔵を撮影?Photo:AP/アフロ

20世紀フォックスがかねてから企画している66年のSF映画「ミクロの決死圏」のリメイクで、「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督がメガホンをとる可能性が出てきた。米ハリウッド・レポーター誌ブログ版が報じた。

「ミクロの決死圏」は、脳内出血を起こした要人を救うため、ミクロサイズに縮小された5人の科学者が特殊潜航艇に乗り込んでその体内に入り、体内から疾患を治療しようとするSFアドベンチャーの傑作。オリジナル版ではリチャード・フライシャー監督がメガホンをとった。

リメイク版では、ジェームズ・キャメロン監督の製作会社ライトストーム・エンターテインメントがプロデュースを手がけ、3Dで撮影されることが決定している。リメイク版の監督候補として、ローランド・エメリッヒやターセム・シンの名前が挙がったこともある。

なお、グリーングラス監督がマット・デイモンとタッグを組んだ最新作「グリーン・ゾーン」は、5月14日より日本公開される。

(eiga.com)
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