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2010.03.09Tuesday
山本裕典、17歳の米イケメン俳優から「イケメン過ぎる」と絶賛される

日米イケメンバンパイア

米ファンタジー映画「ダレン・シャン」(ポール・ワイツ監督)のジャパンプレミアが3月9日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われ、主演のクリス・マッソグリアと日本語吹き替え版の声優を務めた山本裕典が舞台挨拶に登壇した。

原作は、日本で小説、コミック合わせてシリーズ640万部を超えるベストセラーで、高校生ダレン・シャン(マッソグリア)が、親友を救うためにハーフ・バンパイアになる道を選び、ヤミの世界で生きていく姿を描く。劇中に登場する奇妙なサーカス団「シルク・ド・フリーク」の団長役で渡辺謙が出演しており、山本は主人公ダレン・シャンの声を担当した。

今回が初来日のマッソグリアは、1日に来日してから、札幌、仙台、広島、福岡、名古屋、大阪を回る精力的なキャンペーンをこなした。名古屋、大阪では山本と一緒に取材を受け、ドラマの役作りのため赤く髪を染めた山本を「かなりイケてる。この髪は最高だね。彼は吹き替えをやるために、映画を6回も見て準備をしてくれた。素晴らしい日本のダレン・シャンだ」と絶賛。「難点があるとすれば、イケメン過ぎて僕がかすんじゃうことだよ」とジョークも飛び出し、意気投合した様子をうかがわせた。

一方の山本も「彼は17歳なのに堂々としている。僕は22歳だけど、大丈夫かなって、自分が心配になるくらい」とマッソグリアに感心しきり。それでも、「名古屋で一緒に食事に行くとき、中日ドラゴンズのユニフォームを着てはしゃいでいたりした」と17歳の少年らしいほほ笑ましいエピソードも明かした。

さらに山本は、「3日間のアフレコだけだったけれど、僕もチームの一員だと思ってる。応援よろしく」と映画をPR。マッソグリアも、「迫力満点のアクションシーンがお気に入り。やっていて楽しかったから、皆さんも楽しんで」と笑顔で話した。最後は、ホワイトデーが近いこともあり、クッキーで作られた映画の看板を2人でかじりついてイベントを締めくくった。

「ダレン・シャン」は東宝東和配給で3月19日より全国公開。

(eiga.com)
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