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2010.03.09Tuesday
本物より豪華?アカデミー特番「ハンサム・メンズ・クラブ」のすごい顔ぶれ

キンメルのハンサムポイントを熱唱するクラビッツPhoto:Splash/アフロ

米ABCの人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」がアカデミー賞授賞式の夜に送る恒例の「アフター・ザ・アカデミー・アワード」特番が、今年で5回目を迎えた。2年前に、マット・デイモンとベン・アフレックほか豪華スターをフィーチャーした伝説のビデオクリップ「I'm Fxxking Matt Damon」「I'm Fxxking Ben Affleck」を生み出した番組だ。

今年放送された「ハンサム・メンズ・クラブ」は、番組ホストのキンメルが会長を務める、文字通りハンサムな男しか入会できないクラブを描いた約9分30秒の寸劇だが、出演者の顔ぶれがすごい。パトリック・デンプシー、マシュー・マコノヒー、ジョシュ・ハートネット、ロブ・ロウ、ジョン・クラシンスキー、イーサン・ホーク、スティング、ジル・マリーニ、キース・アーバン、トニー・ロモ、テイ・ディグス、レニー・クラビッツ、テッド・ダンソン。そしてキンメルの“恋人”ベン・アフレックと、“宿敵”マット・デイモンが最後を締めくくるというおまけつきだ。

会議中という設定の「ハンサム・メンズ・クラブ」では、「トワイライト」のテイラー・ロートナーとロバート・パティンソンを入会させるかどうかが話し合われる。全員がふたりを「ハンサム」だと認定するなか、キンメル会長が「ハンサムじゃなくてキュートだ」と却下するところから、マコノヒーが「会長こそハンサムなのか」と信任を問い、キンメルが退会の窮地に立たされるというコントだ。ハンサムスターたちのコミカルな演技対決が爆笑を誘う。

(eiga.com)
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