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2009.11.13Friday
「タイタニック」J・キャメロン監督、ケイトに熱烈ラブコールもレオには辛口

なかなか努力が報われないレオ様

大ヒット映画「タイタニック」(97)以来12年ぶりとなる新作「アバター」(12月23日公開)の公開を前に、ジェームズ・キャメロン監督が米プレイボーイ誌12月号のロングインタビューに答えた。

さまざまなトピックについて持論を展開したキャメロン監督だが、なかでも「タイタニック」に関してはかなり率直な発言を繰り返したようだ。同作を作った動機については、「難破船に向かってダイビングがしたかっただけ」と語り、「特別あの映画が作りたかったわけじゃない。『タイタニック』の意味は、金にツバを吐くことにあったんだ」と豪語。

さらに、主演俳優について聞かれたキャメロン監督は、「ケイト・ウィンスレットとは絶対にまた一緒に仕事をしたい。彼女は本当に才能のある女優だ」と熱烈ラブコール。しかしその一方で、「レオナルド・ディカプリオは、水道の蛇口を開けたり閉めたりするように演技法を切り替える役者だが、それに対してケイトは、すべてを自分の内側に取り込んで、自分のものにしたうえで表現する」と、ディカプリオに対しては少々辛辣な言葉を残した。

(eiga.com)
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