2009.02.28UP
締切がなければなにごともすすめない性格だが、恐れていた<某新書書き下ろし>の狼煙がついにあがった。国書刊行会の名編集者、樽本さんとの連携ですすめるてはずの<ロバート・ヘンライ・プロジェクト>の狼煙が。
メールによれば樽本側がついに『アート・スピリット』に名翻訳者を選定、始動しはじめた模様なのだ。なんか双眼鏡で敵の陣地を見守っているかの物言いだが、今年後半は20世紀初頭のニューヨークの美術教師にしてアナーキスト=ヘンライ資料を再度腹におさめ直し、冬の塹壕(執筆)生活に備えなくてはならなくなった。できれば翻訳が遅れてほしい(笑)。(笑)ではなく(泣)が適切か? まったく苦労を厭う性格である。
送っていただいたもののわが家で行方不明になっていた「菊地成孔 ダブ・セクステット・イン・トーキョー」(EWCD 0157)をオンキョーのセットで聴きながら就寝。菊地さんとの『インランド・エンパイア』トーク・ショーももう1年半も前のことになるか・・・Zzzzzz。

