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  • 2009.10.27 UP
    レイダー・ホウゼンとマジックと・・・
    世界的に大ヒットし、不朽の名曲といわれる主題歌「コーリング・ユー」でおなじみの映画『バグダッド・カフェ』(パーシー・アドロン監督)が、またまた公開される。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.10.15 UP
    Y字路とあぜ道、そして歯ブラシとエアコン
    妻の妊娠を知ったある若い映画作家が、「出産を映画に撮りたい」と思いたった。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.09.28 UP
    オーソン・ウェルズとマカロニ・ウエスタンの<奇縁>
    映画史上最高の傑作、と認定されて久しい『市民ケーン』('41)を、まだ26歳になったばかりの若さで発表し、映画監督としてのデビューを飾ったオーソン・ウェルズが・・・
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.09.07 UP
    ブルックリンが、また燃えている!?
    ニューヨーク、ブルックリンといえば、映画ファンとしてのぼくがまっ先に思い浮かべるのは、この街から颯爽と登場した若き日の映画監督スパイク・リーである。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.08.19 UP
    ザジのテーブル・マナーと勝見洋一の卓見
    スラプスティック・コメディの名作として忘れ難いフランス映画『地下鉄のザジ』が、何と半世紀ぶりに再公開されることになった。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.07.30 UP
    フラミンゴ、デミアン、そしてカイン
    東アフリカ、タンザニア北部に位置するナトロン湖は、水中の微生物が繁殖する雨期になると、まっ赤な炎の湖と化す。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.07.09 UP
    スコット・ウォーカーの再漂流
    闇の底から這い上がろうとするように、苦痛に歪んだ暗い歌声。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.06.19 UP
    フランシス・ベイコンの亡霊
    あのイ・ビョンホンが、また脱いだ!
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.06.02 UP
    リモコン改造ガン、USB、SEX!
    『USB』という、味もそっけもないタイトルの映画を観た。監督の奥秀太郎と主演の渡辺一志の顔合わせに期待していたからだ。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
  • 2009.05.19 UP
    誤植、それとも分裂? 『二重人体』の怪!
    小説、それも話題の新刊などめったに手にとることはないのだが、過日、週刊誌の紹介記事を目にして、無性に興味をかきたてられた本がある。
    Column by 今野雄二(映画・音楽評論家)
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今野雄二(映画・音楽評論家)
1943年生まれ。北海道出身。国際基督教大学(ICU) 卒業後、出版社勤務を経て評論活動へ。「11PM」など数々のTV、ラジオ番組で映画、音楽を紹介。「週刊朝日」の星とり評を連載中。

Title Photo:Tsuyoshi Harikae
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